Diario De Yaka

Dame ramen y dime tonto.

日記#47 粘土の豚肉 2020/08/21

何にもしてないのにこんな時間になってしまった(1時)

ちゃちゃっと書いてちゃちゃっと寝ましょう。

 

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茹でられた豚肉。カメラの画質が悪すぎて粘土みたいになってますが、リアル肉です。信じてください。

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揚げられた豚肉。1/2ぐらいのサイズになる。

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盛られた豚肉。ライムを隣のサラダが溺れるほどかけるといい。ライムに限ってはかけすぎ、という概念が存在しないので。

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中華醤油。Preferred over Kikkoman®️とラベルに書いてある。他社ブランドの名前を乗せるの珍しいな。これって法律的に大丈夫なのかな?でも英語がわからない人だったらKikkomanの亜種か何かだと思って買っちゃうかも。それが狙いなのか?そうなのか?

ちなみに味は、魚味の強いナンプラーのような味がした。「タイの屋台炒飯に合う醤油ランキング」だったら確かにpreferred over Kikkomanかもしれない。

 

アニメーションのお勉強をしていた。

ディズニーが1940年に特許をとったマルチプレーン(多平面)カメラの解説をしている。映像の中へ入っていく、深さを感じさせるのがマルチプレーンの特徴であるらしい。

以前は2:39に見られるように、背景が複数層になっていたとしてもカメラが寄れば全ての背景が拡大されていた。実世界で道を奥の方へ進んでいくと、小屋や木の枝は大きくなれど、月の大きさは変わらないはずだ。これを可能にしたのがマルチプレーンで、セル画を置くレイヤーを左右、上下、前後に動かすことで、一枚一枚の背景を別々に操作することができる。そうすると4:16のようになる。アニメーションはカメラを動かせないので大変だ。

原理自体は簡単そうに見えるが、実際にはレイヤー間のスカラー比なんかをいちいち計算して調整を繰り返して撮るので、めっちゃ大変らしい。

同時代の日本のアニメーター大藤信郎、瀬尾光世なんかも同じように機材を使って多平面で遊んでいたと。

「アリチャン」は4層のレイヤーを使って撮られた。

アリにウサギのような歯があってちょっと怖い。

 

眠い!!!!

2020年8月21日